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「脱貧困」「脱戦争」「脱格差」
以下、注意すべきは大きな結果目標と並行して、
小さな歩み・自覚・結果のフィードバック 
の連鎖の積み重ねとして創発されること。
つまりコミュニケーションの変革が決め手。

「脱貧困」
グローバル公共益で考えると、貧困は結局は人類全体の多様性と豊かさにバッティングするのでなくすが吉。
北側や富裕層、企業、金融に偏る富を再分配していくこと。
質を伴う援助や債務帳消はもちろん、NGO/NPOへの支援も含まれるでしょう。
富の再分配と、格差そのものをなんとかすることを両輪で進めるべきでしょう。

「脱戦争」
戦争はなくせないものではない とまず決めましょう。
その目的の多くは実は資源戦争ですから、エコ技術で分散エネルギー(風力、太陽、バイオマス、マイクロ水力、人力等の自然エネルギー)になれば、戦争をなくすにはあとは和の政治をなすことに注力すればと思います。
実際、経済がボーダレスなので戦争はネオコン以外は非経済的なこととなっています。
日米安保も根本的に見直ししないとですし、先の戦争含め、責任は国民一人一人にもあることを認めましょう。

「脱格差」
これについては、無形の富であり、価値があり、共有できる知識面でのコモンズを増やしていくことが第一。その中で全世界の先住民を含む文化価値や自然価値をしっかり認めること。
教育はネット的な自発系を支援し、近代教育を複雑系を前提に変えていくこと。
システム的には金融システムを改革することでしょう(拡大投資家責任や貨幣XML,地域通貨等)。
国家には財政改革、グローバルな税を企業に課して行くこと等。
そして、科学や知識こそ富になっていくわけですが、それをデカルトパラダイムの科学にもっていかれたりするのではなく、野生の智慧に学ぶようにして、コモンズにしていくのがいいでしょう。下手すると遺伝子工学やナノテクが取り返しのつかないことにもなりかねません(研究はいいけど商品化は予防原則:危険であることを証明するのでなく、安全であることを証明する ことで)。
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